キングダムあらすじ
韓国ドラマ『キングダム』は朝鮮王朝時代を舞台に繰り広げられるゾンビパニックサスペンスです。
物語は王が疫病に倒れ、若き王妃(キム・ヘジュン)とその父チョ・ハクジュ(リュ・スンリョン)の策略により、世子イ・チャン(チュ・ジフン)が父王の安否の確認ができない状態が続いているところから始まります。
妊娠中の王妃とその父チョ・ハクジュによって後継者としての座が脅かされる中、天然痘と言われている父王の病床日記に不可解な点を見つけたイ・チャンは元王室医官のイ・スンヒと訪ねるために、トンネの持律軒(ジユルホン)へ秘密裏に出発します。
持律軒(ジユルホン)で異様な光景を目にしたイ・チャンはソビ(ペ・ドゥナ)という持律軒(ジユルホン)の医女から不可解な話を聞くことになります。
ソビから死者を蘇らせるという生死草について話を聞いたイ・チャンは確かめるべく持律軒(ジユルホン)へ戻り、死者が蘇る疫病の謎を解明し、王座を狙う陰謀と戦うことになります。
キングダムシーズン1(全6話)の見どころ
朝鮮王朝という歴史的背景にゾンビという要素が加わり、他のゾンビ作品とは違う新鮮な展開があります。
登場人物の個性も物語を彩り、世子イ・チャンをはじめ、医女ソビ、警護役のムヨン(キム・サンホ)、師匠アン・ヒョン(ホ・ジュノ)などそれぞれが重要な役割を果たします。
ゾンビとの戦いを繰り広げる中で、明るみになる陰謀や権力争いが物語に深みを与え引き込まれること間違いなしです。
キングダムシーズン2(全6話)見どころ
シーズン2では、シーズン1の出来事から引き続きゾンビの脅威が拡大し、王国全体が危機に陥ります。
イ・チャンと仲間たちがそれぞれの試練を通じて成長しより強い絆を築いていきます。
王妃とチョ・ハクジュによる権力争いも一層激化し、政治的陰謀もさらに複雑さを増します。
ゾンビウイルスの発生原因やその疫病を食い止める方法など、新たな情報が明らかになり、物語は確信に迫ります。
キングダム-アシンの物語-見どころ
2021年配信のスピンオフキングダム-アシンの物語-は、シーズン1,2で解明されなかった、疫病が蔓延する起源に迫ります。
物語はシーズン1より前の出来事の話なので、時系列でいうと、『アシンの物語』→『シーズン1』→『シーズン2』となります。
シーズン2の最後に登場した女性、アシン(チョン・ジヒョン)。彼女の家族や部族にまつわる悲劇的な背景が物語の重要な要素になっています。
シーズン1とシーズン2を見ただけではわからなかった疫病の起源が描かれておりキングダム-アシンの物語-は、シリーズファンにとって物語の背景をより深く理解するために重要な作品です。
シーズン3は?気になる続編について
2026年10月現在、キングダム『シーズン3』についての公式な配信情報や制作確定情報は発表されていません。
Netflixがシリーズ終了や打ち切りについても明言していないため、シーズン3の可能性がなくなったわけではありません。
『アシンの物語』のキム・ソンフン監督や脚本家のキム・ウニは、『アシンの物語』についてシーズン3へつながる足がかりだと発言しています。
このようなことからシーズン3の制作の可能性は大きいのではないでしょうか。

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